【ただ洗うだけではダメ!】加齢臭対策用石鹸の正しい使い方とは?

旦那様の加齢臭や体臭対策の一環として、

専用の石鹸を使用している方もいるのではないでしょうか?

確かに通常の石鹸よりは効果が高いのは事実。

でも、洗った直後は良くても、一晩寝ると旦那様からまた加齢臭が・・・。

そのような経験していないでしょうか?

 

実は正しい使い方をしていないため、効果を最大限利用できていないからなんです。

正しい使い方にすることで、効果を最大限に引き出せます!

石鹸

重点的に洗うポイントがある!

加齢臭の原因は皮脂から出る脂肪酸が酸化したことでおこります。

ですが、これは男性も女性もあることなんです。

 

でも男性の方が臭いますよね?

それは、男性にはほかに汗が多いこと、タバコ臭などが加齢臭に混ざり、

強烈な『おやじ臭』が出ているからなんです。

タバコの臭い

いや、出ているというより、『染みついている』

という表現の方が正しいかもしれませんね。

そのため、臭いが染み込みやすいポイントを重点的に洗うのがポイント。

 

染みつき易いポイントは、

  • 頭皮
  • 顔のTゾーン
  • 耳の後ろから首筋
  • 胸部
  • 両脇
  • 背中の中心線
  • へそとその周り
  • 陰部

の8点です。

 

包み洗いが原則

男性の場合、女性と違って体をごしごし!洗う人が多いものです。

しかしこれでは余計な脂肪酸までとれてしまうため、

それを補おうと皮脂はさらに脂肪酸を分泌しようとしてしまうのです!

 

つまり強く洗えば洗うほど、加齢臭が強くなってしまうんです!

そこで、酸化した脂肪酸だけ落とせるよう、優しく包み洗いをしてもらいましょう。

 

女性が洗顔で使う泡立てネットなどを使用して、

きめ細かくしっかりした泡をつくり、手を使って泡を身体に広げて洗います。

包み洗い

 

しっかりと拭き取り、しっかりと乾燥させる

洗い方には注意する人が多いですが、後処理を疎かにする人が、

体臭が強い人には多いです。

体臭対策に必要なのは、汚れをしっかり拭き取り、乾燥させること。

 

身体を洗った後は、しっかりとお湯ですすぎを十分にし、

お風呂からあがったら、タオルで丁寧にふき取りましょう。

これで、体臭用石鹸の効果を最大限に引き出すことができちゃいます。

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