そもそも体臭ってなんぞや?

そもそも「体臭」とは何なのでしょうか。辞書によると、

1.からだから発散されるにおい。

2.作品を通じて感じられる、作者の独特な個性。

とあります。

多くの人が前者の意味で「体臭」という言葉を用いることが多いと思います。そして、前者の場合に用いる「体臭」は一般的に「臭い」とされ嫌われることが多いと思います。

しかし、私は後者の意味からも分かるように「体臭」は個性の主張に役立っていると思います。 このように、いろいろな捉え方のある「体臭」ですが、そもそもなぜ「体臭」がでるのかについて書きたいと思います。

「体臭」の原因は、汗・皮脂が主です。緊張やストレスを感じたときや、辛い物を食べたときなどに汗をかきます。体温を調節する役割があるため、生活には必要不可欠です。皮脂は、皮膚に潤いを与え保護する役割があるため、こちらも必要不可欠ですよね。

分泌された汗や皮脂が菌によって分解、酸化されることにより分解臭・酸化臭が発せられ「体臭」になります。ニオイの原因は様々ですが、病気や何か特別な原因以外の汗や皮脂からくるニオイを完全に無くすことは不可能だということが分かります。

「体臭」を完全に無くすことばかりを考えるのではなく、どのようにニオイを弱くするか、ニオイとの付き合い方について考えていくことが大切です。ニオイが強い人も過度に香水を使ったりせず、品があり他人に不快感を与えないようにしていくことを考えていくべきでしょう。

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